国産紅茶の 雅紅茶(MIYABI Black Tea)

和紅茶(わこうちゃ)とは? 日本生まれの紅茶が持つ魅力と特徴

近年、静かなブームとなっている「和紅茶(国産紅茶)」。日本の風土で育まれた茶葉から作られる紅茶は、海外産とはひと味違う、繊細で柔らかな味わいが特徴です。ここでは、和紅茶の定義や味の特徴、そしてなぜ今選ばれているのかを解説します。

目次

和紅茶とは

和紅茶とは、日本国内で生産・加工された紅茶の総称です。「国産紅茶」や「地紅茶」とも呼ばれます。日本の気候や土壌で育った茶葉を使用するため、インドやスリランカなどの外国産紅茶に比べ、渋みが少なく、マイルドな口当たりが最大の特徴です。

日本の食事に合う、優しい味わい

緑茶用の品種や、日本独自の品種(べにふうき等)から作られることが多いため、どこか懐かしく、ほっとする甘みを持っています。砂糖を入れなくても自然な甘みを感じられ、和菓子はもちろん、毎日のお食事とも相性が抜群です。

雅紅茶が考える、和紅茶の愉しみ

渋みが少ない和紅茶は、ストレートで茶葉本来の香りを愉しむのが一番のおすすめです。また、長時間抽出しても苦味が出にくいため、リラックスタイムにゆっくりと味わう一杯としても最適です。

Made in JAPAN|和紅茶(日本国産紅茶)をみんなで広めて行こう!

明治時代には、輸出用の紅茶生産が盛んに行われていました。
100年前、大正時代頃までは日本でで盛んに製造され海外に輸出されてた国産紅茶。
その後、紅茶作りは、緑茶の生産が忙しくなったり、輸入品が多くなったりと、規模が小さくなっていき、やがて、なくなってしまいました...。
そして100年の時を経て現代、和紅茶をみんなで広めて行こう、日本ならではの紅茶作りをしよう、という機運の高まりとともに国産紅茶が注目されています。

かつては日本で盛んに製造され海外に輸出されていた国産紅茶。

明治の初め、日本初の紅茶伝習所が熊本の山鹿に設置されました。
これをもって、熊本の山鹿市は国産紅茶発祥の地とも呼ばれています。
しかし明治も終わり、紅茶は輸入品が広がり、日本紅茶の栽培は規模が小さくなり衰退していきます。
大正時代ころまでは日本で盛んに製造され海外に輸出されてた国産紅茶。

日本ならではの紅茶作り

そして100年の時を経て現代、和紅茶をみんなで広めて行こう、日本ならではの紅茶作りをしよう、という機運の高まりとともに国産紅茶が注目されています。
国産の安心感、Made in JAPANの信頼感から、今ブームの兆しがあります。

日本には「お茶」の文化があります。

日本の喫茶の起源については平安初期の「日本後紀」に記述があり、鎌倉時代末には相当普及していたようです。

紅茶や緑茶、烏龍茶などは全て同じ茶葉から作られています。

紅茶用品種というものはあるものの、紅茶製造にあえて紅茶用品種を使わず、真の「和紅茶」の製造を目指しておられる生産者さんもいらっしゃいます。
お茶を乾燥させるまでの行程中、全く発酵させずに作ると緑茶、発酵を途中で止めて作ると烏龍茶、完全に発酵させて作ると紅茶になります。

海外産の紅茶とは趣の異なる『和の紅茶』

日本の紅茶とはどのようなものが良いのかを日々研鑽し、”日本の地で育つ茶葉”の特徴を熟知した茶の匠が、海外産の紅茶とは趣の異なる「和の紅茶」を作り上げました。

丹精込めて作ったこだわりの和紅茶です。

生産者さんは、試行錯誤しながら一葉一葉に日々向き合っておられます。
和紅茶特有の特徴は、香りや味に深みがあり、甘い味わいが感じられます。
私は、ミルクティーとのアレンジが大好きです。
熱湯抽出で長く浸けたままでも渋くならず飲めるのも、多くの和紅茶の特徴の一つとなってます。

こんな方にお勧め!

・外国産はいろいろと気になる…という方
・国産紅茶に興味があるが、今まで飲んだことがない方
・食事と一緒に紅茶を愉しみたい方

Sustainability「サスティナビリティ」

自然環境への負担を最小限にすることで、人にも地球にもやさしいお茶づくりを心がけていらっしゃる生産者さんがほとんどです。
また、次世代の子供たちへ啓蒙されている生産者さんも多数いらっしゃいます。

雅紅茶公式ショップ
日本国産 和紅茶 専門店

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